ハゲる生活習慣

髪の「有る・無し」で人の印象は大きく変わると言われています。
しかし、抜け毛や薄毛に悩む人は、とても多く日本国内だけでも10万人を超えています。

枕に増えていく抜け毛を見て、心配になる人も多いのではいでしょうか。
そこで、薄毛やハゲる人が陥りやすい生活習慣を紹介したいと思います。

7つのハゲる生活習慣

1.頭を洗わない!

ハゲる一番の生活習慣は、頭を洗わないことです。

ハゲたくないのであれば、頭皮の汚れを落とすヘアケアは抜け毛対策の基本中の基本。

ただ、シャンプーの種類によっては、頭皮にダメージを与えてしまい、逆に効果になってしまうことがあります。
代表的なものとして合成界面活性剤入りのシャンプーは、洗う力が強すぎて頭皮を痛めてしまうため、ハゲ界では当たり前のNG行為になっています。

しかしこの「合成界面活性剤」というやつは、ホームセンターや薬局で販売されている一般のシャンプーには必ずと言っていいほど入っています。
最近では、刺激の弱いアミノ酸系のシャンプーが頭皮にやさしくオススメです。

2.シャンプーは洗うだけ!

シャンプーはただ汚れを落とすだけだと思っている人はハゲやすいかもしれません。
確かに汚れを落とすのが重要なのですが、適当にゴシゴシ洗うだけでは、毛穴の脂がほとんど落ちません。

シャンプーは手の中でシッカリ泡立て、爪ではなく指の腹で洗うこと。
「ゴシゴシ」ではなく、マッサージするようなイメージで「グッグっ」っと洗ってください。

また、シャンプーやリンスが頭皮に残らないよう、洗い流しはシッカリ行いましょう。

3.ドライヤーで髪を乾かす

ドライヤーでガンガン髪を乾かすと、抜け毛の原因になってしまいます。
熱風はかなり髪に負担をかけるため要注意です。

ドライヤーを全く使わないのが理想ですが、それも難しいと思うので以下のポイントに注意してみてください。
・ドライヤーの前にタオルでシッカリ水分を拭き取る。
・このとき、ポンポンポンとタオルで軽くたたくようにして、髪をこすらない。
・ドライヤーは髪から20~30センチ離す。
・ドライヤーは1箇所だけに熱風を当てない。
・ある程度乾いたら冷風にする。

また逆にドライヤーをせずに髪を濡れたままにすると、湿気が雑菌やダニが繁殖しやすいため、ハゲの原因になることがあります。
抜け毛対策のためにも濡れた髪は、早めに乾かしましょう。

4.頭皮にストレスを溜める

頭皮にストレスが溜まると、抜け毛になりやすいです。
ストレスが溜まった頭皮は、ガチガチに固くなってしまい、血行が悪くなってしまうため、抜け毛の原因となってしまうからです。

そのため頭をマッサージし、頭皮のストレスを解消する必要があります。

やり方は、指の腹を使い、軽めの力で頭全体を揉みほぐすような感じで、1日15~20分繰り返します。

5.タバコを吸う

タバコはハゲ界最大のNGと言われています。

タバコのニコチンが頭皮の血行を悪くしてしまい、抜け毛の大きな原因になるからです。

どうしてもタバコを辞めれない人も多いかと思いますが、そういった場合は、ビタミンCを多めに摂取して血行が悪くなるのを防ぎましょう。

6.酒を飲む

アルコールは、育毛に影響が出ると言われています。
肝臓にも負担をかけるため、髪のタンパク質を作ることができなくなるからです。

ただ少量であれば肝臓の負担はそれほど高くならないため、問題ないと言われています。

7.深夜に食べる

深夜に食べる習慣のある人は、薄毛になる可能性が高くなります。

寝ているときに胃に食べ物があると、その消費に大きなエネルギーが使われるため、血行が悪くなってしまい抜け毛が増えることになるからです。

寝る3時間前からは、何も食べないよう気を付けましょう